静岡県視覚障害者協会西部支部連合会

事業報告



平成31年・令和元年度へ


平成30年度へ


平成29年度へ


平成28年度へ


平成27年度へ




平成31年・令和元年度

平成31年2月1日〜令和2年1月31日



第2回社会生活訓練事業



ポロシャツのたたみ方ワイシャツのたたみ方浴衣のたたみ方

日 時:令和元年7月7日(日)  10:00〜14:00
会 場:磐田市立中泉交流センター
内 容:洗濯の仕方、洗濯物の干し方、たたみ方の講習と実習
参加者:29名

感 想
・普段、何気なくやってしまっている洗濯ものの干し方やたたみ方が、いかに自己流だったのかと思いました。
・Tシャツを干すとき、竿にTシャツの裾のほうをかけて洗濯ばさみでとめることなど、いつもとは違う干し方を知ることができました
・同じサイズに服をたたむときは、服の内側に下敷きを利用するとか、ほんとうに少しの工夫できれいでしまいやすくなるものだなと感心しました。
・とてもやりやすい着物のたたみ方やワイシャツのきれいなたたみ方を覚えられてとてもよかったと思いました。
磐田支部  山下 糸重



第1回社会生活訓練事業



指ヨガ体験と腹式呼吸の講習を受けています

  日 時:令和元年5月12日(日) 10:00〜15:00
  場 所:浜松市福祉交流センター2階21会議室
  参加者:49名
  内容:研修 「基本の指ヨガ知識と呼吸からアンチエイジングまで」
     実習 (指ヨガ体験と腹式呼吸)
     講師  籠村修式マスターインストラクター  村松寛子先生

  [研修内容]
指ヨガの考え方と東洋医学との類似性について
指ヨガを行うにあたっての注意点
腹式呼吸法による指ヨガの効果について

籠村式指ヨガとは、「高麗手指鍼の相関図」をもとにヨガの実績融合させたものだそうです。
手の平・甲・指を揉み解し刺激することで、脳のストレスを和らげて   本格的なヨガに近い効き目をもたらし、簡単で即効性の高い健康法になっていった そうです。
腹式呼吸は、呼吸法法にあります。
息を吐きながら手指をほぐし、息を吸いながら刺激を緩めることで身体の気  の巡りや身体のバランスを整える手助けになります。 

  [感想]
実習は、講師の説明がとても分り易かったでした。
指ヨガ体験は楽しく 身体のバランスがとれていく感覚を実感しました。
今後も指ヨガを 身近に何時でも気楽に思い出しながら取り組めそうな気がしています。
早く腹式呼吸と指の動きが上手に出来るようになりたいです。  
浜松支部  渡瀬 由起子
  


平成30年度

平成30年2月1日〜平成31年1月31日



平成30年度通常総会

 
日 時:平成30年3月25日(日) 10時〜11時30分
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:45名


第1回社会生活訓練事業



段ボールで作ったベッドに寝ていますゴミ袋で作ったレインコートを着ています段ボールで作ったトイレです

 日 時:平成30年5月6日 10:00〜15:00
 会 場:浜松市福祉交流センター4階大広間
 参加者:67名

 内 容:午前
   講演「大災害に備えておきたい‥知識について」
    講師 災害ボランティア研究会会員 中村甲子代先生

   [講話内容]
  普段からの備えをどうするのか?
  大災害が起きたら自分はどう行動をすべきかについて    
  避難場所の種類と災害ボランティア確保について
  段ボール使用の防災簡易ベット、トイレの体験
  身近な物から防災グッズ手作り実習   
  非常持ち出し品と支援依頼カードについて
   
   [感想]
  ・災害マニュアルの指示に沿って普段から緊急時に備え、自から行動することの   大切さを感じています。
   その時に必須なものは 白状と携帯電話に些少の金銭だと思います。
  ・ボランティアを積極的にお願いし、災害ボランティアが到着して下されば、力
   強い見方が加わります。
  ・私達も気遣いを忘れずに大いにその力を貸していただき遠慮せずにお願いした
   いと思いました。
  ・実習はハサミを使い切る難しさもあったが各自工夫するヒントになりました。
 
浜松支部  渡瀬 由起子
 


西支連まちづくり推進事業、西支連夏期研修会



駅員のサポートで電車から降りるようす駅員と電車とホームの隙間を確認しているようす歩行体験の感想を話し合っているようす

日 時:平成30年6月24日(日)   9:40〜15:00
会 場:遠州鉄道西鹿島線【新浜松駅】
    浜松市福祉交流センター 2階大会議室
参加者:80名

内 容 
・遠鉄新浜松駅でホーム上の安全歩行と列車への乗降訓練
・歩行訓練の感想と質疑応答
・講演 同行援護の基礎知識
・質疑応答
感 想
・遠州鉄道の全面的なご協力でホームに停車している電車を使って研修を行ったことはとてもいいと思った
・歩行訓練士の指導のもとホーム上の安全な歩行と列車への乗降訓練が丁寧に行えた。
・ホームと列車との隙間が意外にあることが分かった。
・駅員のサポートを実際に受けることができてよかった。
・午後の講演では、同行援護サービスの改正点などが説明され、利用者から問題点などが話し合われた。
磐田支部  鈴木 眞喜子



第2回社会生活訓練事業


日 時:平成30年7月1日(日)  10:00:14:00
会 場:磐田市青城交流センター 調理室
参加者:19名

内 容:調理実習 カレーライス サラダ
    懇談会
感 想
・簡単なものだったので視覚障害者でもいろいろなことに取り組める調理ができた。
・懇談会では調理の感想や来年やってみたいことを話し合った。
磐田支部  山下 糸重



第3回社会生活訓練事業



講師の制作した作品です吊るしびな制作中のようすです出来上がった作品です

日 時:平成30年7月15日(日)  10:00〜12:00
会 場:掛川市総合福祉センター(あいり〜な)
参加者:26名

内 容:吊るしびなの完成品の鑑賞と簡単なモチーフ作り
感 想
・今回の社会生活訓練のテーマは裁縫でした。
・さすが女性は時間を忘れるほど一生懸命でしたが男性は大変だったようです。
・作品を作るには少し時間が足りなかったと思います。
・これからもいろいろチャレンジしてできることを増やしていきたいなと思いました。
袋井支部  村田 京子



第32回西支連支部交流会



安松さんが旅にまつわるエピソードを話していますキーボードとギターの伴奏で歌っています若林さんと伊藤さんが演奏しています

日 時:平成30年9月16日(日) 10:00〜15:00
会 場:浜松市福祉交流センター 4階大広間
参加者:69名

内容
 第1部 トーク「旅にまつわるエピソード」
 第2部 「歌声広場」
感想
・第1部「旅にまつわるエピソード」では4名の会員が体験した国内旅行、海外旅行、野球場への旅行について話した。
・国内外への豊富な旅行についての話、カヌー体験など視覚障害者向けに企画してもらえるホテルのこと、海外旅行へ盲導犬を連れていくための手続きの苦労話、視覚障害者が体験する球場の雰囲気など貴重な話が聞けて良かったと思いました。
・第2部「歌声広場は、ギター、キーボードの生演奏に合わせて会場のみんなで歌いました。
・懐メロからフォークソングまで、いろいろなジャンルの歌を歌詞を見ながら歌う初めての試みでしたが、会場が一つになったような感じがしてとても良かったと思いました。


西部地区あはきpr奉仕治療


日 時:9月30日(日) 9時30分〜12時
会 場:袋井南コミュニティーセンター1階和室
術 者:6名 協力者3名
受療者:17名

事業効果
現状の無資格者の実態を知っていただく場となった。
袋井支部  名倉 秀幸



支部活動支援事業


実施日:平成30年11月18日
場 所:神奈川県生命の星地球博物館見学他
参加者:23名
内 容:交流バス旅行


中途視覚障害者生活相談会


実施日:平成30年11月30日
場 所:掛川市役所
参加者:  4名


中途視覚障害者生活相談会


実施日:平成30年12月20日
場 所:袋井市役所
参加者:8名


平成29年度

平成29年2月1日〜平成30年1月31日



第1回役員会


開催日:2月26日(日)  
会 場:浜松市福祉交流センター 
参加者:理事7名 監事2名


西支連28年度監査会


開催日:2月26日(日)  
会 場:浜松市福祉交流センター 
参加者:会長 事務局 監事2名


第2回役員会


 開催日:3月12日(日)
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:   理事6名 監事2名


西支連設立30周年記念事業 第1回実行委員会


 開催日:3月12日(日)
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:実行委員8名


通常総会

 
開催日:3月26日(日)
会 場:浜松市福祉交流センター
出 席:44名 委任出席78名


第3回役員会

 
開催日:3月26日(日)
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:理事8名 監事2名


設立30周年記念事業 第2回実行委員会


開催日:3月26日(日)
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:実行委員10名


第4回役員会

 
開催日:4月9日(日) 
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者: 理事9名 監事2名


設立30周年記念事業 第3回実行委員会


開催日:4月9日(日) 
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:  実行委員11名


設立30周年記念事業 第4回実行委員会

 
開催日: 5月7日(日)
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:  実行委員9名


第5回役員会

 
開催日: 5月7日(日)
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者   理事8名 監事1名


女性部第1・2回社会生活訓練事業



薬膳講座のようすですアイフォン講習 講話のようすですアイフォンに触れてみているところです

日 時: 平成29年5月28日(日) 10:00〜15:40
会 場: 浜松市福祉交流センター 4階43会議室
総参加者:66名

1  第1回社会生活訓練事業 10:00〜12:00
内容:講演「薬膳の知識と健康茶について」
  講師 薬膳アドバイザー 小野恵先生
参加者:59名   
「講話内容」
@薬膳とはなんですか。
中国伝統医学に基づいた食事のことで、病気の人には治療になり 健康な人には健康維持のための目的をもって作る一人一人に合わせた美味しい食事のことになります。
Aどのようなものを薬膳と呼ぶのでしょうか。
全ての食材に何らかの効能が備わっています。基本は 句のものをその季節に頂く事が重要となります。 
B丈夫な体をつくる意識と食材について教えてください
暑い寒いと感ずる感覚が大切です。それぞれの感覚が身体からのサインだそうです。
その季節に収穫され土地にあった食材を適量いただくことです。
C健康茶について教えてください。
身体を温める作用に ほうじ茶杜仲茶紅茶薔薇茶、冷やす作用に 緑茶麦茶ウーロン茶などがあるそうです。
漢方茶の薔薇茶という身体を温めホルモンバランスを保つ作用のものと、 ハイビスカス茶という身体を覚ましむくみを防ぐものを参加者が試飲いたしました。
Dフルーツ酢とは何ですか。
身体をあたため 血液サラサラ効果や胃のもたれなど疲れた時に効果がでます。試飲いたしました。

感想
・薬膳とは難しいという先入観があったけれど 分り易くて安心しました。
・配布された資料を手に取りながら講話を聴け より理解ができました。
・仕事の時に薬膳の話しをしてみたいと思いました。
・なかなか普段は飲むことの無かった種類のお茶でしたが 試飲できて美味しく味わうことができました。


 2  第2回社会生活訓練事業 13:00〜15:40
内容:講習「初心者向けアイフォン講座」
 講師:中川美晴先生 (東京都ドコモサポート株式会社)
   :男澤  先生 (東京都NTTクラルティ社)
      他 スタッフ3名 研修生2名  
参加者:47名

昨年度までに東部と西部からの アイホン事業報告をお聞きして西部でもぜひ計画してみたいと考えておりました。
「ドコモ・ハーティ講座」は定員数14名という限定がありましたので 浜松・掛川両事業での開催計画をいたしました。
参加会員が20名の内 御自分のアイフォンを使用している方が5名でした。
定員は「アイフォン7」の操作を講師の説明に従い ボイスオーバー音声に誘導され指の操作方法を工夫しながら受講内容を学んでいきました。

感想
・専門講師の説明がとても分り易く 声も聴きやすかったです。
・便利アプリの紙幣認識「言うきち君」と物体認識「タップタップシー」の体験ができてよかったです。タップタップシーは物を識別するのを認識するアプリなので生活に役立つのではと思いました。
・身近な販売店が何処でもサポートをしてくださるようにしてほしいと数人から要望をお聞きしました。そうなれば買い替えたいという気持ちになったそうです。 
・イヤフォン使用でしたので他の雑音が気にならず集中できました。
・その他にも便利なアプリを知りたいです。
・使用者からは日頃困っていることなどを情報交換できる時間がほしかったと要望がありました。
浜松支部  渡瀬 由起子



女性部第3回社会生活訓練事業


日 時:平成29年7月9日 9:00〜14:00
会 場:磐田市青城交流センター
参加者:17名
内 容:午前 調理実習
       メニュー 炊き込みご飯  サンラータンスープ
            鮭のホイル焼き ジュース100%寒天ゼリー
    午後 懇談会 生活の中での家事の工夫
           今後の社会生活訓練事業の希望

感 想
 ・魚と野菜が一度に調理できるホイル焼きは手軽でよかった。
 ・今後別の材料で作ってみたいとの意見があった。
 ・ジュースを使ったゼリーは簡単でよかった。
 ・アルミ箔を使うのが初めてだったので参考になった。
磐田支部  山下 糸重



女性部第4回社会生活訓練事業


日 時:平成29年7月23日 13:30〜16:00
会 場:掛川市たまりーな
参加者:23名
内 容:docomoハーティー講座

感 想
スマホ未経験でも、とても分かりやすく楽しんで頂けたと思います。
文字入力など慣れるまで大変なところもありますが、使いこなされている方も沢山おられるのでチャレンジ出来ると思います。
機会があれば中級向けなど開催出来ればと思いました。
ご参加ありがとうございました。
袋井支部  村田 京子



西支連町づくり情報提供事業


 日 時:平成29年8月20日(日) 10:00〜12:00
  会 場:浜松市 福祉交流センター 21会議室他
 参加者:67名
 内 容:白杖の使い方の基礎(講演と実技指導)
     講師  古橋友則氏他

安全な歩行に最重要である白杖の使い方を講演と実技で学ぶことができた。
結果、階段や駅ホームの移動において非常に参考になった。

   感想
 昨年来、視覚障害者の駅ホームでの転落事故が相次いで起きてしまいました。
県内の視覚障碍者に関わる4団体において提言書が出され、今一度安全な移動のための具体的行動はと考え企画しましたが、白杖の持ち方、使い方が具体的に始動され非常に参考になりました。
 会場内の誘導ブロックをホームに見立て、それに沿って実際に歩くところを歩行訓練士にチェックしていただきました。館内の階段でもホーム上でも、白杖を滑らせて
使う場面が意外に多いように認識しました。
 勘違いが事故を起こすということで、分からなくなったら動かずに人の助けを求めることも重要だと感じました。
西支連会長  伊藤 定善


設立30周年記念大会並びに西部地区コミュニティー静岡21



西支連の足跡を語るのようすです未来へのメッセージのようすです落語のようすです

日 時:平成29年11月26日(日)  10:00〜15:20
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:132名

内 容:式典(功労者表彰)
    西支連の足跡を語る
    未来へのメッセージ
    福祉機器展
    アトラクション 「落語」
    福引抽選会

感 想 
・「西支連の足跡を語る」では、西支連設立以前の西部地区での苦労、歴代会長の思い、これからの展望まで語られた。入会間もない会員にもわかりやすかったのではないかと思った。
・「未来へのメッセージ」では、若い会員の視点からこれからの希望が語られた。
・午後のアトラクションでは、落語2題で楽しむことができた。
磐田支部  伊藤 定善



第1回西部地区中途視覚障害者生活相談会


開催日:平成29年12月3日(日)
会 場:浜松市福祉交流センター 
参加者:51名(内 相談者4名 相談員4名)


第2回西部地区中途視覚障害者生活相談会


開催日:平成29年12月8日(金)
会 場:磐田市iプラザ
参加者:3名(相談者1名 相談員2名) 





平成28年度


平成28年2月1日〜平成29年1月31日


西支連監査会並びに役員会


開催日:平成28年2月27日(土) 
会 場:浜松市福祉交流センター 
参加者:監査会 正副会長、会計・事務局・監事
    第1回役員会 理事9名


西支連代議員総会


開催日:平成28年3月27日(日)  
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:理事9名 代議員16名


女性部第1回社会生活訓練事業



講義を聞いています出来上がった作品です実習の様子です

日 時: 平成28年5月29日:13:00〜16:00  
会 場: 浜松市福祉交流センター2階22会議室 
参加者: 38名

内 容: 講話 (フラワーアレンジメントの魅力と豆知識)
     実習 (お花を生けて飾ろう)
     講師   寺田恵子先生

分り易い内容で初歩的な知識を学ぶことができました。
アレンジメントはウエディング演出、花嫁のブーケ、コサージュ、記念日の贈り物と手軽で身近な生活に浸透してきています。
多様の場面に生花以外の造花、リボン、ワイヤー、木の実など様々用いられます。

( 実習テーマ:役立つアレンジメントを体験しましょう)
花材は ドラセナ ピットスポラム かすみ草 向日葵 薔薇 カーネーション。
10aの正方形オアシスに指定の長さにカットし飾りました。見本を触れて全体像を確認したり、講師の説明を聞きながらイメージを注ぎ込む作品に取り組みました。

 感想:
生けていくうちに段々と豪華になって 楽しく嬉しくなりました。
花を花瓶に飾ることが多いですが その時は本数が多くなります。今回はアレンジメントの草花の数が少なく感じられました。
綺麗で立派に出来上がり驚きました。
日本の生け花とは違う、アレンジメントの手技の新たな発見が出来ました。
講師が一人一人の作品にアドバイス、修正してくださり納得できました。
親身に助言をくださいました。
これから気軽にアレンジメントに挑戦したいと思いました。
生け花より全体像がイメージしやすかったです。
男性会員の参加もあり賑わいを見せていました。
浜松支部  渡瀬 由起子



女性部第2回社会生活訓練事業



日 時:平成28年6月19日 10:00〜14:00
会 場:磐田市青城交流センター
参加者:27名

内容 ・夏のデザート作り
     クリームティラミス、簡単プリン
   ・災害時の食事について
   ・食についての失敗と工夫について意見交換

感想
・参加者全員が自分の手で最初から最後まで2つのデザートを作ることができた。
・簡単プリンを作って袋は災害時の食事にも応用できることがわかった。
・災害時の食事についても学ぶことができた。
・保存がきく食材を少し多めに備蓄しておくと災害時に役立つことがわかった。
・食についての失敗と工夫についての意見交換では、わからないことについて会員や講師が答える形で活発な意見交換ができた。
磐田支部  鈴木 眞喜子



女性部第3回社会生活訓練事業



講義を聞いています作品を作っています出来上がった作品です

日 時:平成28年7月17日 10:00〜12:00
会 場:掛川市 あいりーな
参加者:37名

内容 レジンの和のチャーム(ストラップ)作り
感想 最近、人気が出てきたレジンのストラップ作りに挑戦しましたが、少し細かい作業だったので、やはり皆さん大変だったかと思います。でも、皆さん楽しんで頂けた様で安心しました。
今回のチャーム作りを体験して、本当に出来るのかな?と不安でしたが、思い切ってチャレンジしてみて良かったです。
皆さん可愛い作品が出来て、素敵な夏の思い出になりました。ご参加ありがとうございました。
袋井支部  村田 京子



西部地区支部交流会



講演を聞いていますカラオケを楽しんでいますバザーのようすです

日 時:平成28年7月24日 9:40〜15:20
会 場:浜松市福祉交流センター 
参加者:145名

事業内容 
1.グループホーム説明会 ぴあライフ静岡理事長(県視協副会長) 蓮池悟志氏による「グループホームの必要性、私たちがすべきこと」 
2.日盲連の福祉関連メール配信「ユニバーサロン」のコーナーでお馴染みの岩下恭士(ヤスシ)氏の講演「全盲記者が挑む墨字の世界」 
3.福祉機器展(出展者 盲人福祉研究会、有限会社エクストラ) 会員・協力者による手芸製品とバザー(日用雑貨・野菜・パンの販売など) 
4.参加者全員によるわくわく交流タイム(カラオケ・イントロクイズ・お楽しみ抽選会)

担当者感想 
1.蓮池さんのグループホームに関する説明会は、短い時間の中で、視覚障害当事者が活動するのに生活の拠点としてのグループホームがいかに必要かのお話しをいただき、出席者にその精神が浸透する機会が与えられたように思う。
2.東京都在住の岩下さんの講演は、一般社会での交流において正確な墨字を書くための知識の必要性やスマートフォンなどのIT機器のもたらす恩恵についてのお話しで、興味深く聴いていた人が多く見られた。
3.福祉機器展と手芸バザー展は、大勢の人で混乱をきたすほどの賑わいを呈した。
4.午後に行われた交流タイムでは、参加者全員の和やかな雰囲気が醸し出された。
 西支連支部交流会は30回目を迎え、長年にわたる西部地域の視覚障害者やボランティア、同行ヘルパー相互の活動や理解を深める事業としてブロックのきずなを深めている。
浜松支部  市川 健悟



西支連臨時代議員総会


   日 時:平成28年8月21日  14:00〜14:40
   会 場:磐田市中泉交流センター 2階2・3会議室
   参加者: 西支連理事7名 代議員13名
議題: 西支連規約第4号の承認によって、今後の代議員総会を改め、会員総会とする件。
西支連事務局長  伊藤 定善



西支連夏期研修会


   日 時:平成28年8月21日  12:40〜14:00
   会 場:磐田市中泉交流センター 2階2・3会議室
   参加者:50名
   内容 1. 点字等による個人への情報提供、各支部におけるその後の状況と問題点について、支部長が発表。
2. 意見交換

   感想 掛川支部・浜松支部ともに点字による情報提供は実現しつつあるが、袋井支部においては未だである。西支連全員で、更なる努力を重ね、実現に向けて行動していきたい。
西支連事務局長  伊藤 定善



西支連町づくりセミナー


   日 時:8月21日(日) 9:30〜12:00
   会 場:磐田市中泉交流センター2階第2・3会議室 
   参加者:50名 
   内容  1. 磐田駅前北口広場・スクランブル交差点・歩車分離式信号機等点検
2. 点検結果の発表と意見交換

   感想 磐田駅北口付近の問題点を明らかにすることができてよかった
音声ガイドシステムの増設、ボリュームの調整が必要
北口階段付近の暗さを改善
歩車分離式信号機とスクランブル交差点の青信号の時間を延長して欲しい
点字ブロックの摩耗、段端の醜さを改善して欲しい
これらをまとめ、磐田市都市整備課に対し、要望をする。
西支連事務局長  伊藤 定善



西支連 あはきPR奉仕治療


日 時:平成29年2月11日(土) 10時〜14時30分
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:87名

事業内容
無免許者撲滅のためのPR活動
来場者へのチラシ渡し
マッサージ奉仕治療

感想:福祉ふれあいフェスタイン浜松の中で来場者にチラシを渡し現状を訴えることが出来た。
また、実際に治療を受けた71名の方に、その効果と実情を聴いていただけた
浜松支部  市川 健悟




平成27年度


平成27年2月1日〜平成28年1月31日


西支連監査会並びに役員会


開催日:平成27年2月8日 
会 場:浜松市福祉交流センター 
参加者:正副会長・会計・監事
    役員会 理事11名

西支連代議員総会並びに役員会


開催日:平成27年3月22日  
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:代議員15名 旧理事10名 役員会(新理事8名)

女性部第1回社会生活訓練事業


日 時:平成27年4月12日 10:00〜14:00
会 場:浜松市福祉交流センター
参加者:41名
内 容:スムージーで健康保持
講師の岡本先生が、7種類のレシピを考えてくださり、実際に作って試飲してみました。
スムージーは果物、野菜、ヨーグルト、はちみつなどをミキサーで混ぜたものです。
レシピの一例を挙げると、骨元気 橙のスムージーは、トマト、にんじん、りんご、ダノンデンシアヨーグルト、はちみつを混ぜたものです。
野菜や果物の繊維まで簡単に摂取できるとのこと、7種類を飲むとお腹がいっぱいになってきました。
今回は、これからの社会生活訓練に対する希望をみなさんに聞くことができました。
これから、希望の中でできることから実現させていきたいと思いました。
磐田支部  鈴木 眞喜子


女性部第2回社会生活訓練事業


車椅子試乗体験をしています寝返りのしかたを実習しています着替えのさせかたの実習をしています

日 時:平成27年6月14日(日)  10:30〜15:00
会 場:磐田市青城交流センター
参加者:41名
内 容:講演(介護保険の概要、磐田市における高齢者福祉について)
    実習1 介護の基本(着替えのさせかた、おむつの当て方)
    実習2 ベッドでの寝返り、起き上がり 車椅子試乗体験
 参加者の感想
・寝返り、起き上りは日頃の仕事で役立つと思った。
・多くの種類の車椅子があることに驚いた。
・介護のコツを知ることができた。
・介護されている人の気持ちがわかった。
・介護されている人の力を借りると楽になることがわかった。
磐田支部  鈴木 眞喜子


第3回社会生活訓練事業


いろいろな精油ふわふわお掃除クレンザーを作っています

日 時:平成27年7月19日 10:00〜12:00
会 場:掛川市あいりーな
参加者:33名
内 容:講演 講師 森麻沙代 先生
    テーマ@ 暮らしのなかでアロマ(香り)を楽しもう
 夏にふさわしい精油の紹介(レモン、ペパーミント、ジュニパー、ティートリー、 バジルなど)
  テーマA ふわふわお掃除クレンザー作り
 重奏、ボディーソープ、精油を混ぜてクレンザーを作った。
 また、保冷剤と精油を混ぜた虫除けを紹介していただいた。

感想 皆さん楽しんでいらっしゃるご様子でしたので良かったです。
ただ、少しBGMが大き過ぎて先生の声が聞き取りづらい方もいた様で、今後は気を付けないといけないなと思いました。
初めての企画で緊張して思うように進行出来ず、ご迷惑多々あったと思いますが、暮らしの中に好きな香りを取り入れ少しでも楽しく健康に過ごして頂ければと思います。
ご参加ありがとうございました。
袋井支部  村田 京子


西支連夏期研修会


磐田市から送られて来る点字文書磐田市から送られて来る普通の文字の大きさの案内と拡大コピーした案内

日 時:平成27年8月16日  13:00〜15:00
会 場:浜松市福祉交流センター 2階大会議室
参加者:64名
内容 ・講演 演題「磐田市における点字による情報提供推進の経緯と考え方」
       講師 松下信雄氏
   ・磐田市における点字、拡大文字による情報提供の実際の説明(磐田市職員)
   ・各支部の状況と問題点
   ・意見交換

感想 磐田における行政からの情報提供について学習した。個人宛の点字化等による情報提供がなされており他の市との大きな違いを感じた。
少しでも磐田に近づけるよう西支連一体となって公文書の点字化に向けて各市に働きかけていこうと決意を新たにした。
袋井支部  名倉 秀幸
   

まちづくりセミナー


豊田町駅改札の時計、次の列車の時刻表示 逆光で全然見えない豊田町駅改札外の階段、段鼻に黄色のテープが貼ってあり見やすい

日 時:8月16日(日) 10:00〜12:00
会 場:浜松市福祉交流センター2階大会議室 
参加者:60名 
内容 第1部は、各支部にお願いしたそれぞれのJR利用駅のバリアフリーチェックの報告。
調査した駅は、掛川、愛野、袋井、磐田、豊田町、浜松、高塚、舞阪の8駅で、チェックシートに従って調査した事柄を報告した。
 第2部は、行政を交えての駅利用に関する意見交換会。
全盲、弱視、盲導犬ユーザーなどそれぞれの立場での意見出しを行った。

感想 改善していただきたい箇所の要望はもちろんであるが、今後新しく建て替えられる駅に、この調査を反映させていただきたいという思いもあったのだが今回、肝心のJR東海の関係者に出席していただけなかったことは大変残念だった。
しかしながら、いくつかに分けられた項目チェックによって、それぞれの駅が抱える問題点が浮き彫りになり、利用者の意見もこれに加わって、状況が行政を含めた参加者に浸透し、ホームからの転落など痛ましい事故を無くすための取り組みの重要性を再認識した。
浜松支部  市川 健悟


西部地区あはきpr奉仕治療


日時:10月18日  9時30分〜12時
会場:袋井市南公民館
術者袋井支部の5名 受療者19名

西部地区は、奉仕治療を毎年持ち回りで各支部が担当して行っています。
実施日はいつも広報誌に掲載しているのですが、広報で知ったと言う人はほとんどいなかったけれど、今回は、広報誌を見て知ったと言う人が何人かいました。
無資格者との違いなどを知ってもらういい機会にもなったと感じました。
袋井支部  名倉 秀幸


第29回西支連支部交流会


岩上義則氏が講演をしていますマンドリン&ギターアンサンブル「トレモロ」さんが演奏をしています

日 時:平成27年11月1日  10:10〜15:00
会 場:磐田市健康福祉会館(iプラザ)
参加者:131名
内 容:・講演 「私と点字、歌そして野球」 岩上義則 氏
    ・コミュニティショップ「レッズ」の展示・販売
    ・点字体験コーナー
    ・マンドリン&ギターアンサンブル「トレモロ」コンサート
    ・お楽しみ抽選会

感想 ・講演では、ルイ・ブライユ、石川倉次の点字発明に際しての工夫や思いを知ることができ、歌では大物歌手とのエピソードや室内での盲人野球の思い出など幅広い趣味についてのお話は興味深かった。
・ギター・マンドリン演奏とともに参加者が懐かしい歌を歌うことができ楽しいひと時を過ごすことができた。
磐田支部  伊藤 定善


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