静岡県東部視覚障害者協会事業報告




平成30年度へ


平成29年度へ


平成28年度へ


平成27年度へ


平成26年度へ




平成30年度


平成30年4月1日〜平成31年3月31日


平成30年度定期総会 第1回理事支部長会


日 時:平成30年4月22日(日) 13時〜16時30分
会 場:沼津市サンウェルぬまづ 2階大会議室
参加者:40名


平成29年度


平成29年4月1日〜平成30年3月31日


平成28年度監査会並びに三役会


日 時:平成29年4月1日(土) 13時〜15時
会 場:キラメッセぬまづ2階会議室


平成29年度定期総会 第1回理事支部長会


日 時:平成29年4月23日(日) 13時〜16時30分
会 場:沼津市サンウェルぬまづ 2階大会議室
参加者:37名


東部視覚障害リハビリ教室協力者会議


日 時:平成29年4月27日(木)  15時〜16時30分
会 場:サンウェルぬまづ3階 障害者活動交流室


女性部第1回社会生活訓練事業


 日 時:平成29年5月21日(日) 10:00〜13:30
 会 場:三島市 市民生涯学習センター 5階 調理講習室
 参加者:25名
 内容:調理実習
   講師  大場洋子 先生(清水町在住)、 助手 1名
   献立
     主食  他人丼
     付け合わせ  野菜の甘酢漬け
     汁物   みぞれ汁
     デザート  いちごのミルク寒天

 今年も簡単レシピと栄養バランスをテーマに、上記の4品を実習しました。
いつもの様に4班に分かれ、でも今年は、初めにレシピを詳しく説明していただいてから、個々にしっかり覚えたいと思う物を決めて作業に入りました。
調味料を計ったり、火にかけたり、ガイドさんに任せ気味だった事も少しずつやってみました。
これからも初めから完成まで一つのレシピにかかわって行くと言う事を心掛けて行きたいと思います。

   感想
・他人丼は、合わせ調味料に材料を一度に入れて煮込むだけなので簡単。なのにおいしかった。
・それにフライパン一つで出来る所が気軽で良い。
・他人丼の玉子の閉じ方のコツがわかって良かった。
・短時間なのに野菜の甘酢漬けの味がしっかり入っていて驚いた。
・大根おろしは苦手な方だが、汁に入れたら美味しく食べられた。
・夏でもクーラーなどで体は冷えているので、生姜汁も入っている野菜たっぷりのおろし汁は良いレシピと思った。
・苺はトッピング用以外は細かく刻んで牛乳に混ぜたり、ミントの葉を添えたりおしゃれ。
・ゼリと甘酢漬けを先に作り冷蔵庫へ入れたので、後ノ作業がし易かった。
・一つのレシピに特化してみたが、他の物の行程も良く理解出来た。
・基本的に量が多すぎたと思うが、夏場は特に汁物を先に飲んでしまうと、それだけでお腹がいっぱいになってしまうそうなので、食事方法も工夫したいと思った。
富士宮支部  鈴木 はるえ



 女性部第2回・第3回社会生活訓練事業


 日 時:平成29年7月9日(日) 10:00〜14:40
 会 場:富士宮市 城山区民館

紙で形を折っています縫っています完成しました

 1. 第2回社会生活訓練事業  10:00〜11:40
  参加者:20名
 内 容:手芸教室  
   講師  菊池 泰子(ひろこ) 先生 (富士宮市在住)、助手 1名
 古着の着物時を使って、八角形の星形コースターを作りました。
 @初めに和紙で布の折り込み方を練習しました。
 A次に正方形に織り込んだ2枚の布地を、八角形になる様に角をずらして、向かい合わせに重ねました。
 B重なり合った外周を縫い合わせて完成させました。

感想
・針を使うと聞いて躊躇したが、無事に完成出来て良かった。
・盲人用針は太いので、特に分厚い所は一目ずつ縫わなければならず、大変だった。
・一輪挿しにも使えそう、利用度の多い物を教えてもらって良かった。
・手作りの物は、気持ちを豊かにしてくれると思った。
・一回り小さい5枚はあらかじめ先生がミシン縫いして来てくれたので良かった。

 先生の下準備のお蔭で、予定より早く終了しました。それで空き時間を利用して新会員を中心に全員で自己紹介をしました。数年来一緒に参加して来た方の話もとても新鮮で良かったと思います。


ハーブの香りを嗅いでいますハーブティーを煎れています説明を聞いています

2. 第3回社会生活訓練事業  13:00〜14:40
 参加者:22名
 内 容:ハーブ教室  
  講師  大野 由貴(ゆうき) 先生(富士宮市在住)
 昨年のアロマ教室で少し触れたハーブについて、詳しく、又おいしいハーブティーをテーマに講話とハーブティーの入れ方を実践してみました。
 @ハーブとは
香りのある植物の総称で、香り成分が脳に届き、交換神経、副交感神経、内分泌系に作用市、全身に様々な影響を及ぼす物。
・乾燥させ、成分を焙煎して使う。
Aハーブの様々な利用について
・薬としてウイルスや細菌なども殺菌する。
・広くはハーブティーとして。
・更にハーブティーを使って、石鹸シャンプー類、化粧水等の化粧品類。を作る。
 Bハーブティーの美味しい入れ方
・美味しくするためには、3〜4種類をブレンドして使う。
・ブレンド済みの物、茶さじ1杯をを茶越し付きポットに入れ、200シーシーのお湯を回しかけて3分間全体を浸す。
・二選目はお湯を150シーシーとし、時間は3分半とする。
 C本日のブレンドに使われているハーブの効用
・らべんだー、ペパーミント、リコリス(風邪)
・カモミール、ペパーミント、レモンバーム(胃腸、アレルギー)
・紅茶、バラ、レモンバーム(眠気、助成ホルモン)
・ローズヒップ、ハイビスカス(しみそばかす、ストレス)
 D実際に飲んでみました
・クッキーと一緒にティータイムとしました。
・隣の人と交換して他のお茶を味わっている人もいました。

  感想
・加工品には必ず合成の香り成分が使われていてそれらしき香りを強調している事を知った。
・ハーブが薬として発展して来たと聞き、効能のある事が納得出来た。
・ハーブは濃い方が効き目があると思っていたが、薄い方が効果があると聞いて驚いた。
・ブレンドには専門の知識が必要と思われた。
・ハーブは使い方によっては逆効果になると思った。
・美味しいハーブティーの入れ方が勉強出来て良かった。
・ハーブの効能の一覧表が欲しかった。

 ハーブは漢方薬の様に、ヨーロッパでは薬として使われ、医療として一分野を確立しているそう。
日本にもしそ、生姜、ワサビなど、体調を整え健康の手助けをしてくれるハーブといえる物が沢山あります。加工品でなく、できるだけ自然の物を口にして行けたらと思いました。
富士宮支部  鈴木 はるえ



街づくり推進事業


日 時:平成29年7月23日(日) 10時〜12時
会 場:プラサ ヴェルデ 201会議室
参加者:31名

内容:歩行訓練士の指導による正しい白杖の使い方学習会
講 師:歩行訓練士 前田敏昭 先生

感想
白杖の種類や選択方法を教えていただき、正しい白杖の使い方を学習し、安全な歩行の仕方を再確認することができた。


女性部第4回社会生活訓練事業



自分の出来る形でストレッチをしています音楽に合わせ歌いながら身体を動かしています長座位で体側を伸ばしています

日 時:平成29年8月19日(土) 15:00〜16:45
 会場:伊豆の国市 「おおとり荘」 508号室
参加者:13名
内 容:体操教室
   講師  尾上節子 先生(三島市在住)

 昨今では体力増進の為にと、毎日体操を心掛けていると言う人が多い様に思われます。毎日とは言わずとも何かしら運動しているという人も多い様です。
 今回は唱歌等、誰もが歌える様な簡単な歌を歌いながらそれに合わせて、手指、腕、肩、首と、主に上半身の簡単体操を行いました。
 「さくら さくら」では、5本の指を4拍子(よんびょうし)で折り曲げたり延ばしたり、腕をまっすぐ伸ばして頭の上と腰の後ろで手をたたいたり。
「夏の思い出」では、体側と足の運動が少し加わり、「手のひらを太陽に」では、全身をたたきながらリズムカルな体操をしました。
その他、「亀とうさぎ」、クールダウンで「千曲川」と、以上5曲についてご指導していただきました。

  感想
・今回はきつくなく簡単な体操で良かった。
・歌いながらの体操は楽しかった。
・「亀とうさぎ」は指だけの単純な体操なので、デイサービスで活用したいと思った。
・段々やっていく内に前の事を忘れてしまうので、次回からは録音を取りながらやる様にしたい。
富士宮支部  鈴木 はるえ



女性部一泊研修旅行


開催日:平成29年8月19日(土)〜20日(日)
会 場:伊豆の国市古奈「おおとり荘」
 参加者: 16名(会員8名、西部会員2名、協力者6名)
内容・日程
19日 14:00  沼津駅北口集合、送迎バスでおおとり荘へ
   14:40  ロビー集合、部屋割り
   15:00〜16:45  第4回社会生活訓練事業「体操教室」
   18:00〜 10分程度  第2回役員会
   18:10〜20:00  懇親会
20日 10:00  おおとり荘出発
   10:40  沼津駅北口着(ちゃく)、解散

 昨年に引き続いて外部からの参加者として今年は県の鈴木女性部長さんがご主人と一緒に遠く岩田より参加して下さいました。
全国盲女性研修大会を間近に控えられてご多忙の所、本当に有難うございました。お蔭様で小人数ながらもにぎやかな一泊研修旅行を実施する事が出来ました。
さて、研修の中で今年も初めに訓練事業、体操教室を行いました。その後は温泉に入ったり、のんびり部屋ですごしたり思い思いに一時を過ごし、一番の楽しみの懇親会ではからおけで盛り上がりました。
今年は館内全体がリホームされてきれいになっていた様ですが、食事も新しいメミューが多く大変美味しかったと思います。
その後の二次会ではお互いに近況話に花を咲かせ、有意義な一時を過ごしました。
翌日は狩野川沿いの早朝散策に出かけたり、朝風呂に浸かったり買い物を楽しんだり皆それぞれに温泉旅行を満喫した様でした。
富士宮支部  鈴木 はるえ



東視協第69回文化祭(コミュニティ静岡21)



来賓、須藤会長が挨拶をしています講演を聞いています抽選会をしています

日 時:平成29年9月17日(日) 10時〜14時
会 場:富士山本宮浅間大社参集所
参加者:65名

富士宮市にある「富士山本宮浅間大社(せんげんたいしゃ)参集所」を会場に、第69回東視協文化祭が開催されました。
今回は台風18号の接近に供えて、午後からのプログラムを1時間半ほど短縮して、14時前に終了。
午前中は興代山善能寺(こうだいさんぜんのうじ)住職の太田本修(おおたほんしゅう)氏による講演で、仏門に入られてからの苦労話などをいろいろとお伺いしました。
午後からはお楽しみ抽選会を簡単に済ませてから、東視教文化祭恒例の大カラオケ大会!
いつものように自分がその司会をさせていただきました。
今回は短縮プログラムということもあり、エントリーは8名と若干少な目。
最後に1曲分時間が余ったので、司会者である自分も「異国の丘」を熱唱させていただきました!
熱海支部  菊池 一郎



女性部第5回・第6回社会生活訓練事業


日 時  平成29年11月12日(日) 10:00〜15:00
会 場  富士市フィランセ東館 福祉調理しつ、福祉体験室、福祉学習室

豆を潰しています豆、糀、塩を入れ混ぜています容器に移し表面を綺麗にして出来上がり

1. 第5回訓練事業  10:00〜11:30

参加者  28名
内 容  味噌造り
講 師  富士市神戸(かんべ)醤油店
        神戸(かんべ)邦明 先生 (富士市在住)

半年以降の熟成を楽しみに、こめ麹味噌約1kgを仕込みました。
【材料】  
水に大づ 600g、米麹 300g、塩130g
【作り方】 
@3〜4時間煮込んで軟らかくなった水に大づを、厚手のビニール袋に入れて、固形物を感じなくなる迄つぶす。
Aボールニ米麹を入れその上から塩をまぶし入れ良く混ぜ合わせ、その中に@の大豆を入れ、こねながら均等に混ぜ合わせる。
Bそれを玉子大に丸めながら清潔な容器(今回はプラスチック容器)に、隅から空気を抜く様に押し入れ、全部入れたら表面をヘラで平らにする。
Cアルコールを吹き付けたキッチンペーパーで容器の余白やふたの溝や、容器の外側もきれいにふきとり、平らにした表面にラップを中心から空気を抜く様に張り付け、きっちりふたをして完成。

【保管場所等、注意点】
・直射日光を避け、風投資の良い冷暗所、比較的気温の安定している場所で熟成させる。
・熟成の為に冷蔵庫は不適当。
・誇りよけに新聞紙などで包む。その場合、風通しが悪くなるのでビニール袋は不適当。
・熟成は半年以降、1年程なので、適宜味をみる。その場合、表面の黴はとりのぞく。又、更に熟成させる場合は、同様に表面にラップを張り付けてふたをする。
・好みの味になったら熟成が進まない様この時は冷蔵庫に入れる。

【感想】
・初めて味噌造りをして、プロセツが解って良かった。
 (精米に麹を付けて寝かせた物を使うので、こめ麹味噌となる)
・大づは簡単につぶせると思ったが、きれいにつぶす迄には時間がかかり大変だった。
・混ぜ合わせるだけなので簡単と思ったが、熟成する迄時間がかかり、管理が大変そう。
・自分の家に適当な保管場所が有るのか心配。
・混ぜ合わせた物を舐めてみたらひどく塩辛いだけだった。
 (熟成が進むと黒っぽくなって来て、味がまろやかになるそう。)
・無添加の美味しい味噌は手間暇かかっている事が良く解った。

発酵食品の効能は、多くの方がご存知の様に数知れず、味噌は毎日使う調味料なので、良い物を使いたいと思いました。
今回参加者の中で協力者の方に毎年味噌造りをしているという方が1人いました。その他に経験があると言う方が3名程。ほとんどの方が初めての経験でしたが、講師の先生のお店では麹製品も置いてあったり、味噌造りのサポートもして下さるそう。有意義な情報を知る事が出来て良かったと思います。
そして今回の事業を進めてくれた、富士の望月さんには、昼食時に、具だくさんの味噌汁を振る舞っていただきました。味噌は勿論、神戸(かんべ)さんの1年熟成物。とても美味しく、皆さん幸せそうにいただいていました。

身支度を整えファンデーションを付けています眉を描いています口紅を付けています

2、第6回訓練事業  13:00〜15:00

参加者24名
内 容  スキンケアとメイク
講 師  資生堂ジャパン株式会社中部支社静岡オフィス
     服部敏子 先生、他 スタッフ 3名

資生堂が行っている「社会貢献 身だしなみ講座」を受講し、スキンケアと視覚障害者向けのメイク方法を勉強しました。
@スキンケア
先ず手をきれいにして、メイク落としのコットンで化粧や汚れをふき取ってから化粧水、乳液入りの化粧下地を付けました。
Aメイク
パウダータイプのファンデーションをスポンジで塗り、ブラシもしくは指で、アイシャドー、眉、口紅、頬紅の順にメイクの練習をしました。

【感想】
・日ごろいかにいいかげんな化粧をしていたかが解った。
・スタッフの方にブラシや指の使い方を細かく指導していただけて良かった。
・指でのメイクはこまめに指をきれいにしないと他に付いてしまうと思った。
・メイクが進むに連れ、きれいになって行くと褒められ、気持ちまで明るくなった。
・見えなくなってから化粧はしなくなっていたが、又してみようと思った。
・これからは頬紅とアイシャドーに挑戦してみようと思う。
・解説のCDと点字シールがいただけて良かった。

今回受講したのは、女性の90分コースでしたが、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。ローズウォーターを髪に吹きかけブラシで髪を整えて終了しましたが、皆表情が明るくなり、会場全体が華やかになったそうです。
富士宮支部  鈴木 はるえ



三療PR・奉仕治療


日 時:平成29年11月26日(日) 10時〜13時
会 場:熱海市総合福祉センター6階体育館
参加者:施術者15名、受療者17名
日 程:9時45分 集合
    10時00分〜12時00分 PR活動並びに奉仕治療

感想
施術により、日ごろお世話になっている熱海市民、ボランティアの皆さんの疲労回復をすることができた。
また、無資格者による施術の危険性を説明し、有資格者の施術所での治療を促すことができた
今回受療者が少なかったのは、熱海市の広報に案内が載らなかったことが関係がありそうなので、来年は告知の案内方法を気を付けたいと思う。


ふれあい交流 ボウリング大会


日 時:平成29年12月3日(日) 10時〜12時
会 場:ジョイランド宝塚店KanukiBowl
参加者:25名

日程:10時00分 受付
   10時20分・オリエンテーション
   10時30分〜11時40分 ゲーム
   11時50分 成績発表、閉会
   12時00分 終了

 報告および感想
さる12月3日沼津市内で東部地区ふれあいボーリング大会を開催しました。
東部地区では昨年に引き続きの開催となりました。10月の台風による延期を経ての開催でしたが、25名の方に参加していただきました。特に今回は青年層の参加が多く、たいへん盛り上がりました。
ゲームは5レーンに分かれて各自がスコアーを競いました。ボーリングの経験はさまざまでしたが、それぞれが目標を決めて各ゲームを楽しみました。また日ごろの運動不足解消にもつながったのではないかと思います。
今回事業に参加された皆様、ありがとうございました。また来年度以降も引き続き開催していく予定ですので、今回参加できなかった方も来年度はぜひ参加してみてください。
沼津支部  小倉 裕二



中途視覚障害者生活相談会


日 時:平成30年1月21日(日) 10時〜12時40分
会 場:伊東市児童・身体障害者福祉センターはばたき 3階視聴覚室
参加者:7名


女性部第3回役員会並びに監査会


日 時:平成30年1月28日10時〜 14時 
会 場:サンウェルぬまづ 


三役会


日 時:平成30年2月18日(日) 9時30分から11時30分
会 場:プラサヴェルデ


女性部平成30年度定期総会


日 時:平成30年2月25日(日) 10時〜11時40分
会 場:プラサヴェルデ
参加者:21名

女性部平成30年度第1回役員会


日 時:平成30年2月25日(日) 13時〜14時
会 場:プラサヴェルデ


第2回理事支部長会


日 時:平成30年3月4日(日) 13時〜16時
会 場:プラサヴェルデ


三役会・監査会


日 時:平成30年3月31日(土) 9時30分〜11時30分
会 場:キラメッセぬまづ



平成28年度


平成28年4月1日〜平成29年3月31日



平成27年度監査会並びに三役会


日 時:平成28年4月2日(土) 9時30分〜11時30分
会 場:キラメッセぬまづ2階会議室


平成28年度定期総会 第1回理事支部長会


日 時:平成28年4月24日(日) 13時15分〜16時30分
会 場:沼津市サンウェルぬまづ 2階大会議室
参加者:45名


東部視覚障害リハビリ教室協力者会議


日 時:平成28年4月28日(木)  15時〜16時30分
会 場:聖隷沼津病院


女性部第1回社会生活訓練事業



 日 時  平成28年5月22日(日) 10:00〜13:30
 会 場  三島市 市民生涯学習センター 5階 調理学習室
 参加者  23名
 内容  調理実習
   講師  大場洋子 先生(清水町在住)、 助手 1名
   献立
     主食  ピースご飯
     主菜  豆腐ハンバーグ
     副菜  切干大根の酢味噌和え
     汁物   すまし汁
     デザート  パイナップルゼリー

数年来、沼津市を会場に行なって来た料理教室ですが、講師の先生の引退に伴い、今回は新しい先生お願いして、上記の5品を教えていただきました。
テーマは、簡単レシピと栄養バランス。
会場も一新して、先生も私達も初めてだったので、機具探しに多少戸惑ってしまいましたが、それでも予定時間より早く出来上がりました。

   感想
 ・初めにゼリーを作って冷蔵庫へ。料理は手順が大切と思いました。
 ・ピースご飯の豆は固めにゆでて炊き上がったご飯に載せて一緒に蒸らすと豆の緑  色が鮮やか。
  料理は見た目も大切。
 ・メインの豆腐ハンバーグはビニール袋の中で材料をこねこね。
  作り方も簡単だし、ヘルシーなのにボリュームもあって美味しかったと大好評でした。
 ・切干大根は水戻ししただけで酢の物や和え物に使える事を知って良かった。
 ・ゼリーにアーモンドエッセンスを入れると、アンニン豆腐の香りになると解った。
 ・献立に汁物を加えると、季節の野菜も取り易く、栄養のバランスが良くなると思いました。

 今はどこの会場も、新しければ新しい程、消防法で料理室の定員が決められています。
せっかくの料理教室ですが、今回も先着順で参加者を調整させていただきました。
来年は会場を2ケ所にして、2回計画しなければならないかなと思いました。 
富士宮支部  鈴木 はるえ



女性部第2回社会生活訓練事業



開催の挨拶をしていますスマフォを体験していますスマフォを体験しています

 日 時:平成28年7月17日(日) 10:30〜15:00
 会 場:沼津市 サンウエル沼津 3階 可動間仕切り室
 参加者:19名(会員14名、協力者5名)
 内 容:アイフォン講習会
   講師  米山郁美先生(東京都 ドコモ・サポート株式会社)、
       池松塑太郎先生(東京都 NTTクラルティ社)、
       他 スタッフ3名
 前年度に引き続いてのアイフォン講習会でしたが、今年度はNTTドコモが、障害者の為のアイフォン講座を4月から開講した所でしたので、その講座を受講する事が出来て、大変ラッキーでした。
講座名は「ドコモ・ハーティ講座」。
 定員は8名〜14名、今回は14名が受講。
全員がiPhone6s を借りて実機体験しながら学習しました。
受講者の内、すでに4名はスマホやアイフォンの使用者でしたが、プログラムは初心者向けの基本編で、終始音声読み上げのボイスオーバーを聞きながら画面は見ずに操作の体験を行いました。
   前半 85分
@iPhoneについて
A基本操作の練習
B電話の受けかけ。
   後半 95分
 @文字入力体験
A便利なアプリ体験
B安心安全な使い方について

   感想
 ・講師の池松先生は視覚障害当事者でした。声も明るく大きく、説明も的確でその姿に勇気をもらいました。
 ・例えば、ホームキーは携帯ではメミューキーなどと、携帯やパソコンに置き換えて説明、  前半の、ホーム画面上の機能を使っての操作は、思ったより簡単で直ぐにも使えそうな気分になりました。
  ・電話の練習では、あらかじめ太郎班と花子班に分けられていてお互いに受けかけの実習が出来ました。
 ・しかし、文字入力にはかなりの練習が必要と思われ、使える様になれるのか、不安感が広まりました。
・特に小さく円を書きながら入力する方法では、ワンタッチとツータッチで違う文字になると言う事が解らず、  大変難儀してしまいました。
 ・便利アプリの紙幣認識「言う吉くん」と、物体認識「タップタップシー」が体験できて良かったです。
  特に「タップタップシー」は、10センチ程上から写した写真を解読してピンクノバーバリーのハンカチ、  机の上に置かれた茶と黒のツーウェイバックなどと解説。皆、色々な物を写して関心していました。
 ・アイフォンやっぱり使える様になりたい!
 でも、皆さんも同感だと思いますが、アップルストアーが、県下には浜松と静岡に一店舗づつしかないと  言うのは 不便で心配な事です。
 ・販売同様、身近などこもショップで、もっとサポートが受けられたら良いのにと思いました。

 ハーティ講座は大変解りやすく、他のスタッフの皆さんにも丁寧に教えていただきました。
仕事とは言え、東京から出張して来ていただいて短い時間の中で沢山の事を教えていただき本当に良かったです。
お蔭様で大変有益な研修が出来ました。
富士宮支部  鈴木 はるえ



町づくり推進事業


日 時:平成28年7月24日(日) 10時〜12時
会 場:沼津 プラサ ヴェルデ 404会議室
参加者:23名

日 程:10時〜10時15分 沼津駅北口集合
    10時15分〜11時 参加者全員で周辺の歩車分離式交差点2カ所の点検
    11時〜12時 プラサベルデ会議室にて意見交換
意見交換の内容
・歩車分離式交差点・スクランブル交差点の説明
・各市町の歩車分離式交差点や音響装置付信号機の現状を発表
・押しボタン式歩車分離交差点もある
・歩車分離式交差点はドライバーにも不評であり、今後増やしていかないとのこと
・昨年は、静岡県内で二カ所、音響装置付信号機の設置があった
・毎年県視協では、三カ所音響装置付信号機の設置を要求していきたいとのこと
三島支部  杉山 典行



第3回社会生活訓練事業



体操をしています体操をしています体操をしています

日 時:平成28年8月20日(土) 14:30〜16:00
 会場:伊豆の国市 「おおとり荘」 508号室
参加者:15名
内 容:体操教室
   講師  佐野千穂 先生(富士宮市在住)

肩こりや腰痛解消のため、そして生活習慣病予防の為に、もっと体操をしなければと思っている人は多いと思います。
今回は、家でゴロゴロしながら出来る様なストレッチとヨガを教えていただきました。
それでも初めは、正しい姿勢で立つ事から始め、主に股関節のストレッチと、骨盤・脊柱のゆがみを治すと言うよがとして、ばったや赤ちゃん、糸通しのポーズ等を、繰り返し行いました。

   感想
・達姿勢や座禅姿勢で自分の体のゆがみが解って驚いた。
・腹式呼吸でも胸式呼吸でも口から息を吐く時は、「ふう」 と吐かず「はあ」か「ほお」で吐くと知って良かった。
・股関節を柔らかくすると認知症予防になると知って良かった。
・脊柱周辺のストレッチが気持ち良かった。
・初めはきついと思ったが、段々ほぐれて行くのが良く解った。
・体を起こしたり立ったりするのが楽になって驚いた。
・出来れば骨盤のゆがみは治したいと思った。
この他にも色々教えていただきました。
少しずつでも毎日やってこそ効果が期待できるというもの。
今回の教えを参考に、ストレッチ体操を頑張りたいと思いました。
富士宮支部  鈴木 はるえ



女性部一泊研修旅行


開催日:平成28年8月20日(土)〜21日(日)
会 場:伊豆の国市古奈「おおとり荘」
 参加者: 19名(会員9名、中部会員2名、協力者8名)
内容・日程
20日 13:00  沼津駅北口集合、送迎バスでおおとり荘へ
   13:40  ロビー集合、部屋割り
   14:30〜16:00  第3回社会生活訓練事業「体操教室」
   16:15〜16:45  第2回役員会
   18:00〜20:00  懇親会
21日 10:00  おおとり荘出発
   10:40  沼津駅北口着(ちゃく)、解散

 年々参加者が減りつつある一泊研修旅行ですが、今年は、うれしい事に静岡市から二人の仲間が参加してくれ、大変にぎやかな研修となりました。
又、研修の中で久しぶりに訓練事業を実施しましたので、体操で心地良い汗を流してからゆっくり温泉に入り、のんびり至福の一時(しふくのひととき)を過ごしました。
そして懇親会では、美味しい食事とお酒とカラオケ、踊り出す人もいたり、時間の過ぎるのも忘れて大いに楽しみました。
その後の二次会では本日がお誕生日と言う方がいたので、即、お誕生会となり、おしゃべりしながら色々な情報交換が出来たと思います。
この日は館内満室のにぎわいでしたが、今年も何のトラブルもなく、皆で温泉旅行を楽しむ事が出来ました。これも協力者の皆様のお蔭と感謝しています。
富士宮支部  鈴木 はるえ



女性部第4回・第5回社会生活訓練事業



ハーブ石鹸を作っています講話を聞いていますハーブ石鹸を作っています

 日 時:平成28年9月11日(日) 10:00〜14:30
 会 場:富士宮市 城山区民館
 参加者:26名

 1. 第4回社会生活訓練事業  10:00〜11:40
 内 容:視角障碍者と介護保険  
   講師  富士宮保健福祉部福祉総合相談課 佐野ひろみ様
 年老いて、生活が不便になっても、今住んでいる地域で暮らせていけたならどんなに良いでしょうか。
そんなささやかな希望と素朴な疑問を福祉総合相談課に問いかけてみました。
私達が漠然と不安を感じている中で、その解決の一つとして先ず、介護保険制度を知る事を提案していただきました。
  講話内容
 @介護保険のサービス内容について
A申請の仕方
B利用方法
C費用について
Dその他、富士宮視における視角障碍者の利用状況や施設入所状況等について
 感想
・介護保険制度の一連の流れが聞けて良かった。
・視角障碍者にとって介護保険は利用しにくい物と思っていたが、緊急性やプラン作成時など個人のニーズに細かく配慮していると聞いて安心した。
・資料を用意してもらったので、段階毎の利用の仕方やポイントが良く理解出来た。
・介護保険と福祉サービスの利用が併用できる事が確認出来て良かった。
・漠然ではあるが、いざと言う時にも、介護保険を上手に利用すれば住み慣れた地域で暮らせて行けるのではないかと思った。
・体力の低下等で生活が大変になって来た時は、何でも相談窓口に行くべきだと思った。
 皆さん、なるべく介護保険のお世話にならない様に元気でいたいと話していたのが印象的でした。

 2.第5回社会生活訓練事業  12:40〜14:30
 内 容:アロマ教室  
  講師  外山かつみ先生(富士宮市在住)、他 助手1名
 生活の中に取り入れたい香り。
こんなテーマで、アロマの講話とハーブ石鹸づくりを行いました。
  講話内容
 @アロマテラピーのメカニズムについて
・鼻から入った精油成分は嗅神経から脳の視床下部へ伝わり、交換神経、副交感神経、内分泌系に作用市、全身に様々な影響を及ぼす。 
呼吸して肺に入った成分は、痰を切り咳を鎮めるなどの効果を発揮。一部は、鼻粘膜や肺胞の粘膜から血液に入り体内の組織に影響を与える。
 ・精油は膚の表面のバリアゾーンの成分と馴染むためバリアを通過し、血管やリンパ管に浸透し、全身の組織器官に広がる。
A精油の抽出方法や種類
 B効能と利用方法、注意点
 C販売店について
  ハーブ石鹸作り
 @ビニール袋にソープの元の粉末(ココナッツオイル、パームオイル成分)を入れ、ぬるま湯を少しづつ加えながらホホバオイル、蜂蜜、好みの精油 3種類程(ローズウッド、ローズマリー、ラベンダー、イランイラン等)、その他クレイ(色素粉)を入れて10分位、こねこね混ぜました。
 A粉粒がなくなり、耳たぶの様な柔らかさになったら袋から出して3等分し、それぞれ好きな形にマトメて、最後に艶出しのローズウォーターを塗り、後は家で2日程乾かし完成。
感想
・講義中、精油の香りに癒され、心地よかった。
・精油が高価である事が納得出来、安価なものは化学合成品に過ぎないと思った。
・アロマは奥深く、難しいと感じたが、簡単な事からやってみたいと思った。
・精油の効能の一覧表が欲しかった。
・取扱い店や注意点が聞けて良かった。
・お土産に、ハーブのローションと保湿クリームをいただいてうれしかった。
 アロマとはハーブなども含めて香りの総称だそう。
最後にカモミール、レモングラスのハーブティーを試飲して今年度最後の訓練事業を終了しました。
 皆さんご協力有難うございました。
富士宮支部  鈴木 はるえ



ふれあい交流 ボウリング大会


日 時:平成28年9月25日(日) 9時30分〜12時00分
会 場:ジョイランドボウル香貫
参加者:34名

日程
9時30分 受付
9時50分・オリエンテーション
10時00分〜11時40分・ゲーム
11時40分・成績発表、閉会
12時00分・終了

報告および感想
さる9月25日沼津市内で東部地区青年体育部主催のふれあいボウリング大会を開催しました。東部地区では久しぶりのボウリング大会開催となりましたが、34名という多くの方に参加していただきました。
ゲームは6レーンに分かれて各自がスコアーを競いました。ボウリングの経験はさまざまでしたが、それぞれが目標を決めて各ゲームを楽しみました。また日ごろの運動不足解消にもつながったのではないかと思います。
今後も楽しみながら視覚障害者相互の交流を図っていくことができる事業を行っていきたいと思います。
沼津支部  小倉 裕二



東視協研修旅行



忍野八海を散策しています水陸両用バスKABAに乗車していますキリンディスティラリーで試飲をしています

開催日:10月23日(日)
行き先:忍野八海・山中湖・キリンディスティラリー
参加者:59名

今日は東部視覚障害者協会主催のバス旅行で山中湖方面へ出かけた。
文化部担当なので自分が監事である。
ここ数年は文化祭とバス旅行を一年おきに開催していて、旅行は今回で3度目である。
大型バス2台をチャーターし、1号車は沼津、御殿場から東富士五湖道路を経て、2号車は富士、富士宮から朝霧高原を回って現地で合流した。
まずは「忍野八海(おしのはっかい)(富士の湧き水池)」を散策。
そこで沼津からの3人組が迷子になり、1号車は20分遅れで出発。
昼食は浅間茶屋山中湖畔店(せんげんぢゃややまなかこはんてん)で「ほうとう定食膳」を急いで食べる。
午前中の遅れを何とか取り戻し、午後からは水陸両用の「カババス」に乗車して山中湖を遊覧。
その後は御殿場にあるキリン・ディスティラリー蒸留所(ウイスキー工場)の見学と試飲←(自分は富士山麓とロバートブラウンを一杯ずつロックでいただいた)をして、そして最後に「えびせんべいの里」←(その名の通り広々とした店内には、さまざまな種類のえびせんべいのみが置かれていた。
今回も何とか無事に終了し、(たぶん)参加された皆さんにも楽しんでいただけたのではないかと思っている。
熱海支部  菊池 一郎



東視協三療PR・奉仕治療


日 時:平成28年11月27日(日) 9時45分〜15時
会 場:サンウェルぬまづ(ぬまづ健康福祉プラザ) 
    2階「健康増進ルーム
参加者:施術者16名 介助者8名 受療者41名

 日程:
   9時45分 集合
   10時00分〜12時00分 受領者受付
   10時00分〜12時30分 PR活動並びに奉仕治療
   12時30分〜13時30分 昼食休憩
   13時30分〜14時45分 実技練習
   14時45分〜15時00分 後片付けの後 終了

 施術を通じ、リフレッシュしていただくとともに、有資格者のわざを知っていただくことを目的に、当協会会員の内、あん摩マッサージ指圧・はり。きゅう師の免許を持っている雄志の方々が、無料で施術を行います。
 毎年一度東部の市及び町にて実施する事業で、今年度は、沼津市の「サンウェルぬまづ」で行いました。
 今年度は、広報誌に掲載したためか、なかなか盛況で、施術者の先生方、お疲れ様でした。
 これからも、視覚障害者の適職である三療の国家資格について、多くの方々に知っていただくため、この事業は続けていきたいと思います。
三島支部  杉山 典行



中途視覚障害者生活相談会


日 時:平成29年1月22日(日) 13時〜15時
会 場:富士市フィランセ
参加者:10名


女性部役員会並びに監査会


日 時:平成29年1月29日(日) 10時〜14時
会 場:サンウェルぬまづ
参加者:13名


三役会


日 時:平成29年2月19日(日) 13時〜15時
会 場:沼津市プラサヴェルデ
参加者:5名

平成29年度女性部総会並びに役員会


日 時:平成29年2月26日(日) 10時30分〜13時30分
会 場:サンウェルぬまづ
参加者:25名


理事、支部長会


日 時:平成29年3月5日(日) 10時〜12時
会 場:沼津市プラサヴェルデ
参加者:16名



平成27年度


平成27年4月1日〜平成28年3月31日



平成26年度監査会並びに三役会


日 時:平成27年4月4日(土) 13時〜16時
会 場:キラメッセぬまづ2階会議室


東部視覚障害リハビリ教室協力者会議


日 時:平成27年4月23日(木)  15時〜17時
会 場:聖隷沼津病院


平成27年度定期総会 第1回理事支部長会


日 時:平成27年4月26日(日) 13時30分〜16時
会 場:ピコ21 2階ホール
参加者:50名


第1回・第2回社会生活訓練事業



音楽療法を受講中薬出前講座を受講中音楽療法を受講中

 日 時:平成27年6月14日(日) 10:00〜12:00、13:00〜15:00
 会 場:富士宮市城山区民館
 参加者:28名(第1回)、26名(第2回)

 1. 第1回社会生活訓練事業「薬と暮らしの教室」
 内容  県薬剤師会の薬出前講座を受講
   講師  富士宮市薬剤師会 佐野礼子(れいこ)先生
 薬の種類や使用上の注意、副作用等、良く使われている薬から解説していただきました。
 特に飲み方の注意としては、服用時間、飲み忘れた時の対処法、飲み忘れや飲み間違い防止の工夫等について。
例えば朝服用の薬を飲み忘れた時は、午前中なら飲んで良いが、午後になったら飲まない。
食前、就寝前に服用する薬の理由、食間は食後2時間後と考える。
抗生物質やステロイドを使用する場合は、医師の指示に従う事が大切と言う理由。等々。
 副作用については、薬ごとに起こりやすい症状を知っておく事が大切だと思いました。
ご存知の方も多いと思いますが、緑内障によっては、注意したい薬があるそうなので、あらかじめ眼科医に聞いておくと良いそうです。
最近はジェネリック薬品が増えているので、飲み合わせから来る副作用防止の為にも、お薬手帳の果たす役割は大きいと思いました。
 その他、飲み間違い防止の為の薬の一包化(いっぽうか)や防災時の投薬上の申し合わせ等、新しい制度を知る事が出来ました。
 そして随所で話されていた事ですが、薬剤師さんには情報を提供する義務があるので、何でも相談して欲しいとの事。講座を受けて本当に良かったと思いました。
 ところで、薬とは別に教えていただいたのですが、一日の砂糖の必要摂取量に対して、清涼飲料水500CCにはその約3倍もの糖分が入っている事を知りました。
角砂糖で一見して皆で驚いてしまいました。
熱中症予防にスポーツ飲料水をと言われていますが、飲み過ぎには要注意です。

 2.第2回社会生活訓練事業「音楽療法」
 内容  ギター伴奏で歌うリフレッシュタイム
  講師  外岡準司(じゅんじ)先生(富士宮市在住)
 先生のギターに併せて唱歌や懐メロ、最近の歌等、17曲を歌いました。
曲ごとに時代の背景やエピソードなども話ていただいたせいか、なじみの歌も違う角度から感じて歌っていた様に思います。
 今回、富士宮市介護障碍支援課のご協力で、点訳と拡大文字の歌詞カードが用意でき、先生の奥さんが歌詞を読み上げても下さったので、参加者全員で大きな声で歌う事が出来ました。
参加者は女性ばかり。
「浜辺の歌」、「ここに幸あり」、「いつでも夢を」、「二輪草」、「真っ赤な太陽」等々。
先生のトークも楽しく、昔を懐かしく思ったり、大切な人を思い出したり、心身リフレッシュの良い一時を過ごしました。 
富士宮支部  鈴木 はるえ



第三回社会生活訓練事業



材料を切っています講師の指導を受けています試食をしています

日 時:平成27年7月19日(日) 10:00〜12:30
会 場:沼津市第1地区センター 調理室
参加者:26名
内 容:料理教室
   講師  林芳郎(よしろう)先生 (沼津市在住)
   献立
  主菜(しゅさい) 夏のベジタブルスパ
  副菜 肉だんごのトマト煮
  スープ パンプキンスープ
  デザート フルーツヨーグルト
 今回の料理教室は、季節の夏野菜を沢山使ったメニューをテーマに上記の4品をご指導していただきました。
まず、5班に分かれてフルーツヨーグルトを作り、冷蔵庫で冷やしてから、主菜のパスタは最後にと言う手順で、どの班も副菜とスープを誰が担当するか決めて作業に取り掛かった様でした。
副菜のトマト煮は、トマトジュースで煮込んだ肉だんごとマッシュルームとブロッコリー、人参の色彩が鮮やか。見ただけで元気になれそうな一品で、献立全体の中でトマトの酸味が味のアクセントになっている様でした。
パンプキンスープは、じっくり煮込んでからミキサーにかけたり裏ごししたりと、冷たくても玉ねぎとかぼちゃの甘味もほんのり。丁寧に作った分優しい味になりました。
夏のベジタブルスパは、その名の通り夏野菜がたっぷり。味付けも塩こしょうのみとシンプルなので、野菜のうま味と香りがしっかり味わえたとかなり好評でした。
健康の為に、毎日野菜を沢山取りたいと思っている方は多いですね。
今回のベジタブルスパやトマト煮は野菜のアレンジも際限なく、家庭菜園で収穫した野菜や冷蔵庫の残り野菜の整理などに最適のレシピだと思いました。
野菜には、ビタミンやミネラル、酵素が多いと良く聞きます。
じ節柄、バランスの良い食事と野菜を沢山取る工夫を心掛けて、元気に猛暑を乗り切りたいものです。
そんな点からも今回教えていただいた夏野菜メニューは、応用範囲も広く、暑い夏の日の食事作りに良い勉強になったと思います。
富士宮支部  鈴木 はるえ



町づくり推進事業



来宮駅舎内外を点検しています遠隔操作の指示を受け切符を精算しています各駅の点検結果を検討中

日 時:平成27年 7月26日(日)10時20分〜15時
会 場:伊東線来宮、伊豆多賀、網代、宇佐美駅 熱海市いきいきプラザ
参加者:27名(付添含む)

日程:
10時20分 熱海駅1番線伊東線ホームに集合。
伊東線に乗車し、3班に分かれて、宇佐美駅、網代駅、伊豆多賀駅を点検。その後、来宮駅を全員で点検。
熱海市いきいきプラザへ移動し、昼食後、15時まで意見交換を行いました。
点検結果:
・各駅に備え付けられたスイカ読み取り機、精算機、切符回収箱、乗車駅証明書発券機の説明と所在位置を知らせる音声案内、点字表示を付けてほしい。
・各駅共に、インターフォンの位置を示す点字表示や点字の運賃表を、触読しやすい位置に付けてほしい。
・各駅共に改札口の位置を知らせる音が鳴っていたが、40秒に1回では間隔が長すぎて、気づきにくい。
・駅遠隔操作システムによる精算操作が、視覚障害者単独では難しすぎて行えない。
・各駅とも、弱視者用の階段識別シールを左右だけではなく、全体に付けてほしい。
・各駅とも、改札口からトイレまでの点字ブロックが付設されていない。
・各駅で、タクシーの案内や切符の販売・インターフォンによる案内の時間帯などの表示があったが、視覚障害者にもわかるようにしてほしい。
・相対式ホーム(宇佐美駅・伊豆多賀駅)において、ホーム上の階段の位置を示す鳥の声が改札口のある側のホームからは流れていなかった。
・伊豆多賀駅で、左右のホームの階段を結ぶ点字ブロックが無かった。
・伊豆多賀駅の手すりの点字表示の位置がわかりにくい。
・伊豆多賀駅の階段の上部三段が不揃いなので上りにくい。
・伊豆多賀駅の2番線で、点字ブロックに沿って歩いて行くと、不必要と思われる柱があってぶつかってしまうので、取りはずしてほしい。
・伊豆多賀駅はホームと電車の段差が大きい。
・伊豆多賀駅で、トイレの音声案内とトイレ内の構造を表す触知案内板があったが、実際とは食い違っていた。
・伊豆多賀駅で、改札口の外に階段があるが、その手すりが短い。
・来宮駅で、改札口からバス停までの、誘導ブロックを付けてほしい。
・改修工事を行う際には、障害者を立ち会わせて、意見を聞いてほしい。
などの意見が出ました。
東部地区には、JR御殿場線・身延線、私鉄の伊豆箱根鉄道・岳南鉄道・伊豆急線などの無人駅のアル路線があります。
今後、これらの路線の駅も点検していく必要があるのではと思いました。
三島支部  杉山 典行



女性部一泊研修旅行


開催日:平成27年8月22日(土)〜23日(日)
会 場:伊豆の国市古奈「おおとり荘」
 参加者: 18名(部員12名、協力者6名)
内容・日程
22日 13:40  沼津駅北口集合、送迎バスでおおとり荘へ
   14:30  ロビー集合、部屋割り
   15:00〜16:00  女性部第2回役員会
   18:00〜20:00  懇親会
23日 10:00  おおとり荘出発
   10:40  沼津駅北口着(ちゃく)、解散

 恒例の一泊研修旅行ですが、今年は初めての参加者が4名加わり、新たな交流の輪を広げる事が出来たと思います。
のんびり温泉に入ったり、近くのウォーキングコースを散策したり、強力し合いながら、それぞれに有意義な一時を過ごしました。
 懇親会では、ご自慢の喉を披露したり、美味しい食事とお酒。踊り出す人もいて、皆で大いに盛り上がりました。
その後の二次会も楽しく、情報交換も良ロしく(よろしく)、お互いに親睦を深め合いました。
一般客も多い中、何のトラブルもなく温泉旅行が楽しめるのは、気心知れた協力者の皆さんのお蔭と、まいとしながら感謝の気持ちを新たにしました。
富士宮支部  鈴木 はるえ



コミュニティ静岡21 東視協第67回文化祭



カラオケを楽しんでいますオカリナの演奏を聴いていますビンゴゲームをしています

日 時:平成27年10月25日(日) 10時00分〜15時30分
会 場:富士市福祉センター広見荘
参加者:86名

10月25日(日)は富士市の広見荘(ひろみそう)で東視協の文化祭があり、ヘルパーさんといっしょに出かけました。
朝、準備のために一足早く会場に行ったところ、熱海支部の会員がバスに乗っていないとの電話が入り少し慌てたのですが、その後、無事に見つかったとの連絡があり一安心!
午前の部は、えんじろうさんのオカリナの演奏に心打たれました。
CDが3枚販売されていたので、支部の人たちとそれぞれ違ったCDを一枚ずつ仲良く購入しました。
午後からのカラオケ大会も非常に盛り上がりました。
自分は今回も司会進行を担当したのですが、マイクとエコーとカラオケのボリュームの調整が果たしてうまく行っているのかどうかが気になりました。
次回からは一曲目が終わった時点で、会場の後ろの方まで声が届いているかどうかをアナウンスして確認してみることにします。
最後のビンゴゲームは、手持ちのカードと一番違いの数字が多く、なかなか揃わずに悔しい思いをしました。
結局今回は商品は何ももらえませんでした!(T_T)
でも、とってもとっても楽しい一日でした。
何はともあれ無事に滞りなく終了することができてよかったです。
皆さんどうもありがとうございました。
熱海支部  菊池 一郎



第4回・第5回社会生活訓練事業



啓発講座で寸劇を聞いていますiPhoneを操作していますiPhone講座で説明を聞いています

開催日:平成27年11月1日(日)
会 場:富士市フィランセ東館 福祉体験室
参加者:19名

   1.第4回訓練事業
 時間10:15〜12:00
 内容  消費者啓発講座
 講師  富士市市民安全課消費者センター 渡辺たかお様
     同 相談員 渡辺友子(ともこ)様

 消費者センターの行う講座を受講しました。
まず、消費者センターの設置場所、業務内容を説明していただき、富士市の被害状況、特に富士市は近隣の市町に比べて被害が多い事を知りました。
その後、屋根修理の点検商法、貴金属の訪問購入、電話勧誘による投資詐欺、通信販売と、寸隙を通して被害の実例を解りやすく教えていただきました。
私達にも充分覚えのある事例なので、一例ずつ問題点や、クーリングオフが適応されるのかどうか等、丁寧に解説していただき、進化し続けるおれおれ詐欺や、振り込め詐欺、マイナンバーについても予想される手口に触れていただきました。
又、クーリングオフの方法、188番の電話相談、消費者センターに相談する時の要領等、困った時は何でも一早く相談して欲しいとの事。
消費者センターの存在を心強く思う半面、その前にやはり詐欺に会わない様に注意しなければと参加者で再確認しました。損害の解決率は何と1割だそうです。

   2.第5回訓練事業
 時間  13:00〜15:00
 内容  アイフォン講習会
 講師  視覚サポートなごみ 黒瀬和成先生

 デモンストレーションを通してアイフォンで出来る事を教えていただきました。
初めに参加者の中でアイフォンとドコモスマホの使用者がどの位いるのかを尋ねてみると、会員12名中、アイフォンが2名でスマホの使用者は3名でした。
それ以外の人は私も含めて、どちらにも触った事もない様な様子でした。
まず、双方の違いから教えていただき、17年には携帯が使えなくなると、恥ずかしながら、寝耳に水の様な話を聞いてびっくり。
ならば、どちらかを選んでいずれかは使える様にならなければならないのですねと、学習意欲は高まりましたが、実際に手に取って操作をしてみない事には良くわかりません。
それでも何人かに体験してもらったり、時間が足りない程便利なアプリを沢山教えていただきましたので、使えそうな感触を持つ事は出来ましたが、横の座席に座っていたスマホ使用者の話によるとアイフォンの方が使いやすいとか。
果たして自分にはどちらの方が良いのか、それぞれに一長一短がある様ですし、スマホについても知りたいと、そんな課題が出来た講習会でした。
富士宮支部  鈴木 はるえ



三療PR・奉仕治療


日時:平成27年11月22日(日) 10時15分〜15時
会場:伊豆の国市 古奈公民館
  参加者:施術者15名 介助者4名 受療者20名
日程:
  10時15分、集合
  10時30分〜12時00分、受領者受付
  10時30分〜12時30分、PR活動並びに奉仕治療
  12時30分〜13時30分、昼食休憩
  13時30分〜15時00分、実技練習
  15時00分、終了・開散
感想:
 視覚障害者の適職である「あん摩マッサージ指圧・はり。きゅう」を広く紹介し、施術を通じ、リフレッシュしていただくことを目的に、年に一度東部の市及び町にて無料で施術する事業です。
 今年度は、受領者が20名と少なかったようですが、毎年、地道に、視覚障害者の適職である三療のPRと無資格者対策を訴えていくことが、重要だと思います。
三島支部  杉山 典行



中途視覚障害者生活相談会


日 時:平成28年1月31日(日) 13時〜15時
会 場:沼津市プラサヴェルデ
参加者:10名


女性部役員会並びに監査会


日 時:平成28年1月31日(日) 10時〜14時
会 場:サンウェルぬまづ
参加者:13名


三役会


日 時:平成28年2月21日(日) 9時30分〜12時
会 場:沼津市プラサヴェルデ


平成28年度女性部総会並びに役員会


日 時:平成28年2月28日(日) 10時30分〜13時45分
会 場:サンウェルぬまづ
参加者:31名


理事、支部長会


日 時:平成28年3月6日(日) 10時〜15時
会 場:沼津市プラサヴェルデ
参加者:14名



平成26年度


平成26年4月1日〜平成27年3月31日

平成25年度監査会並びに三役会


日 時:平成26年4月5日(土)
    9時〜12時
会 場:キラメッセぬまづ2階会議室

東部視覚障害リハビリ教室協力者会議


日 時:平成26年4月24日(木)
    15時〜17時
会 場:聖隷沼津病院

平成26年度定期総会 第1回理事支部長会


日 時: 平成26年4月27日(日)
    13時〜16時
会 場:ぬまづ健康福祉プラザ(サンウェルぬまづ)

第1・2回社会生活訓練事業



鳥居と涌玉池(わくたまいけ)富士山本宮スカーフの巻き方の勉強

日 時:平成26年5月25日(日)
  参加者:35名

 東視協女性部では、富士宮市で、第一回社会生活訓練事業、富士山本宮浅間(せんげん)大社見学研修会並びに、第二回訓練事業、男女装い教室をおこないました。

 昨年6月、富士山と周辺の構成遺産群が世界文化遺産に登録されてから一度、富士山学習を計画したいと思っていました。何分(なにぶん)にも東部地区にとっては地元の事ですし、富士山は日本の象徴とも言われ、その昔から日本人の心の拠り所とされて来ましたから。
 さて、第一回訓練事業は屋外での事業ですから、当初より天候が一番の心配でした。しかし、当日はうす曇り。初夏の日差しもさえぎられて、絶好の外出日和(ひより)となりました。私達は2班に分かれ、講師をお願いしていた富士宮市観光ガイドボランティアの会の2名(男性と、やや年輩の女性)のガイドさんに一通り大社内を案内していただきました。

10時15分、南側鳥居付近より出発。
 その昔、噴火する山を浅間山と言い、富士山もあさまやまと訓読みされていたそうな。しかし、別の山と区別する為に、音読みでせんげんやまとなり、、その後幾たびか呼び名が変わって、げんざいの「富士山「になったそうな。
浅間神社も富士山に伴ってせんげん神社となったが、確執のたかさ、ふるさ、大きさから、神社でなく大社に改められたそうな。
祭神は、このはなさくやひめ。(学者によって漢字表記が違うので、ここでは記しません。)看板に描かれているお姿は天女の様、美しいそうな。

鳥居をくぐり、観光客に混じって参道を進む。参道の中央は神様が歩かれる所なので、端を歩くのが作法とか。手水舎(てみずや)では手と口を清める作法を教えていただき、本殿で礼拝。お賽銭を投げる時は、音がしない方が良しとか。それには紙が良いですねと(一斉にわらい)。

徳川家から寄進されたと言う、国宝の二階建て造りの本殿の屋根のうつくしさ、めずらしい幣殿(へいでん)の存在と約20カ所のガイドポイントを案内していただき、最後に国の天然記念物となっている涌玉池(わくたまいけ)から流れ出る、一日20万トンとも言われている涌水の勢いを、太鼓橋の上から体感して、1時間余りの研修会を終了しました。

 この研修会を通じて、富士山と浅間(せんげん大社)は、深くかかわりながら、歴史や文化が育まれて来たと言う事が良くわかりました。それは周辺の遺産群にとっても同じ事だと思います。
時に貴重な文化財を傷付ける人がいます。そう言う事は許されないですね。しっかり後世に引き継いで行く為にも、文化財は大切にして行かなければと思いました。

 ところで、富士宮と言えばやっぱり、富士宮焼きそばでしょうか。今回、第二回訓練事業は、おせんげんさん(じもとではそう呼ばれている)の東の辻向井にある城山区民館で行いました。
東側の鳥居を出て、富士山に通じている通称、登山道を横断すれば到着です。地の利の良さから休憩時間が沢山取れそうなので、昼食には、その場で焼いた温かい富士宮焼きそばを食べてもらおうと思いました。
幸い、とあるお店で長年焼きそばを焼いている、佐藤さんにお願いしたところ、一つ返事で引き受けてくれました。本当に、ほっぺたが落ちる程、美味しかったんですよ。焼き方を教えてもらったり、手作りの差し入れも4品。私(鈴木)の姉妹と主人も手伝って、それはそれはにぎやかで大好評の昼食タイムでした。

 第二回訓練事業は、男女装い教室です。
講師は、レディースニック「fun and games」 佐野舞せんせい。 助手1名。最近の洋服は、軽くて伸縮性があり着やすい。ウン、ウンと納得。でも、オーガンジーとかシホンとか、洋服生地の話になって来ると、良く解らない。
先生は、すぐさま皆の所に歩み寄って、さわってもらいながら説明する。ガイドさん達も説明に協力。
選択の仕方、洋服の基本的な値段、最近のファッションの傾向と話は進んで行く。段々リラックスして来た様子。すると、「カットソーってどんな物?」、「スパッツとレギンスの違いは?」など、色々質問が出て来る。先生も丁寧に答ながら、皆の所を廻って、どんな事に 困っているのか、話し掛けながら 答えて行く。

そして、触って理解してもらおうと、お店の商品を沢山持って来られていました。スカート、Tシャツ、カーディガン、帽子と、次々に回されて行きます。大切なお店の商品なのに、先生の寛大さに頭が下がる思いがしました。
皆のテンションはどんどん上がり、ガイドさんの方が夢中になっていたみたいとか。
先生が着ている洋服にも、一人一人触らせていただきました。今風の着こなし、若い方ならともかく、私達の様な年輩者でも大丈夫ですか?、大丈夫ですと、着こなしのこつを教えていただき、最後にストールとスカーフの巻き方を教えていただき、15時、教室を終了しました。

「男女」とうたいながら、今回は時間的に無理があり、男性については、何一つ取り入れる事ができませんでしたことは残念でした。私自身も主人の為に沢山聞きたい事があったんですが、参加してくれた2名の男性に申し訳なく思っています。

 この教室を受けながら感じた事は、女性はいくつになってもおしゃれが好きなんだなと言う事です。ちなみに参加者は、60代・70代が中心。皆とても良い笑顔で受講していたそうです。
そして、帰りにストールを買って行こうかなと話していたり、早速教えてもらった方法でストールを巻いて行く方もいたり、手に取って詳しく教えていただいたからこそ、理解も出来、新しい情報として知り得る事も出来たと思います。
次回は、秋・冬バージョンで、同じ様な教室が実施出来たらと思いました。
富士宮支部、鈴木はるえ



第3・4回社会生活訓練事業



落語を観賞していますストレッチ体操をしています 1ストレッチ体操をしています 2

日 時:平成26年7月13日(日)
    10:00〜14:40
会 場:富士市フィランセ東館
参加者:午前26名 午後25名

第3回社会生活訓練事業「朗読観賞会」
 昨年好評だった朗読観賞会を、今年度も実施する事としました。
講師は昨年同様、富士市の「語泉の会」(ごせんのかい)から男性2名と女性3名。
 演目は、新美南吉著「ごんぎつね」、立川らく朝(たてかわらくちょう)作「高血圧症」、松谷(まつたに)みよ子 著「お月さんもも色」、サトウハチロー作「ありがとう」、三浦哲郎著「じねんじょ」と、童話が二編と落語、詩集、随筆がそれぞれ一編ずつ。
昨年もそうでしたが、演目のジャンルが様々なので、緊張しがちな観賞会ですが、リラックスして臨む事が出来ました。
参加者の中には、かなりの読書家と思われる方もいれば、多忙の為に読書はあまり出来ないと言う方もいました。でも一同に開始て 臨場感あふれる生の朗読を聞いていると 、同じ感動に一喜一憂し、互いに共感し合って行く様な、感動はより大きく、気持ちは次第に研ぎ澄まされて行く様でした。そして、1人の読書では味わえない緊張感や一体感を感じる事も出来たと思います。皆一語一句も聞き逃すまいと真剣で、会場は静寂その物でした。

第4回社会生活訓練事業「体操教室」
午前中の心のリフレッシュに対して、体のリフレッシュもしたいと思い、体操教室を計画しました。
講師は、佐野千穂先生(富士宮市在住)。
数年来ヨガやストレッチ等の事業の時に講師を依頼している気心知れた先生です。
今回は、会場の都合で椅子に座って出来る体操と、脳を少し活性化出来る様にと、脳トレをご指導していただく事にしました。
さて椅子に座ったままでも、案外全身運動が出来るんですね。
運動と言ってもストレッチが中心ですから膝への負担もなく、私達にとっては思いの外、良好な運動となりました。特に背もたれの下部分のパイプを持っての運動は、パイプ椅子ならではの運動だと感心した次第です。
脳トレではまず、夏と聞いてイメージする物を、すいか・風鈴などと上げ、次に、カイス・ンリウフなどと下から言ってみるゲーム。ビヤガーデンとかハイレグ水着とか出て来ると、皆やったとばかりに拍手。又逆読みは難しいほど盛り上がるのは何処(いずこ)も同じですね。続いて行なったのは、先生のじゃんけんに対して勝つ様に、あるいは負ける様にじゃんけんするだけと言う簡単なじゃんけんゲーム。
脳トレと言うと少し構えてしまいますが、子供の頃にやっていた言葉遊びや、指遊びなどで良い様ですね。でも皆でやるから楽しいし、楽しくやった方が効果的ではないかと思います。積極的に色々な場所に出かけて、見分を広めたり、大勢の人達と関わって行くと言う事は、脳トレ以上に脳の活性化に役立っているのかも知れません。
最後にもう一度、前半に行なったストレッチを繰り返し、クールダウンとなる瞑想をしてプログラムを終了しました。前半と後半に同じストレッチをしたので、後半の方が楽と言う事が良く解りました。
少しずつで良いので、ストレッチも継続して、皆で健康作りに努めて行けたならと思います。
富士宮支部、鈴木はるえ



女性部一泊研修旅行


日 時:平成26年8月16〜17日(土・日)
会 場:伊豆の国市古奈 伊豆長岡温泉「おおとり荘」
参加者:15名

 女性部では毎年恒例の一泊研修旅行を行いました。
部員の高齢化に伴い年々参加者は減っていますが、毎年この旅行を心待ちしている人も少なくなく、今年も旧盆の最終日と重なってしまいましたが、部員10名がボランティアや家族と伴に参加しました。
 16日13時30分、沼津駅から送迎バスにて「おおとり荘」に向かいました。
部屋割りが済んで一段落してから簡単に役員会を行い、後は温泉に入ったりおしゃべりしたりノンビリ過ごしました。
18時から20時、懇親会。美味しい食事とお酒とカラオケと。真ん中で踊りだす人もいておおいに盛り上がりました。
その後は私、鈴木の部屋に集まって二次会。女性は本当におしゃべりが大好き、きのおけない仲間同志であれこれと情報交換に花が咲き、そして良く飲みました。
 翌日17日は8時朝食。朝一温泉で汗を流してから上げ膳据え膳でいただく朝ごはんは、ぜいたくその物。お代わりに次ぐお代わりと皆食欲旺盛、まるで就学旅行にでも来ている様なはしゃぎぶりでした。
その後10時、送迎バスで又沼津駅迄送っていただき、解散となりました。
 あっと言う間の2日間でしたが、お互いに親睦を深めあい、のんびり夏休みならぬ温泉旅行を楽しみました。
富士宮支部 鈴木はるえ




第1回町づくり推進事業


日 時:平成26年8月24日(日) 10時〜12時30分
会 場:「プラサヴェルデ」 403会議室
参加者:27名

会場から、JR沼津駅北口と南口まで2班に分かれて、点字ブロック、エスコートゾーンや音声信号などに注目しながら歩きました。
駅ロータリに到着後、点字ブロックについての「チラシ」と「ポケットティッシュ」を役300枚、全員で配りました。
その後、もう一度会場に戻り、役50分間、歩行してみて気づいたことや最近のバリアフリー問題などについて、参加者全員で意見交換をしました。
点字ブロックがはがれていたり、近くに看板があり、歩くのに邪魔になる所があるなどの意見が出ました。
また、「歩車分離式信号機」の話題や、「鉄道駅の無人化の問題」などについても話し合われました。
三島市部  杉山典行



第5回社会生活訓練事業



調理をしています作った料理です

日 時:平成26年10月19日(日) 10:00〜12:30
会 場:沼津市第1地区センター 調理室
参加者:20名

毎年実施している料理教室ですが、今回は「日本食の基本」をテーマに、出汁を取る事から始めてみる事にしました。
 講師は数年来ご指導いただいている林芳郎(よしろう)先生。(沼津市在住)
 献立は、きのこのまぜご飯、さんまの生姜煮、豆腐とにらの玉子焼き、鶏(とり)つみれのすましじる、フルーツヨウグルト餡。
昆布と混合削り節で本格的に出汁を取り、煮物やすまし汁に使いました。良い香りと優しい味。インスタントでは味わえない風味の良さに、「こんな美味しいすまし汁は初めて!」と、称賛の声も聞かれました。
それにさんまを油で両面焼いてからに付けたり、豆腐を玉子焼きに使ったり、フルーツヨウグルトの下に餡を入れて盛りつけたりと、新しい発見も多く、出汁の取り方を初めそれぞれにレシピも簡単なので、「すぐに作りたい。」、「レパートリーが増えた。」などと、かなり好評の様でした。
又今が旬のさんまを主に使い、栄養バランスも良く低カロリーで、日本食は献立も立て易いと再認識しましたが、やっぱり美味しさの源は出汁に尽きると。材料費と手間暇は多少かかりますが、しっかり出汁を取って美味しい食事作りに心掛けて行きたいと思いました。
富士宮支部  鈴木 はるえ

料理はどれもおいしかったのですが、その中でも特に鶏ひき肉のつみれ汁は出汁のうまみとこくが濃厚で、豆腐の入ったニラ玉は、これまでにちょっと食べたことのないような食感で、どちらもとてもおいしくて、印象に残りました。  
今度自分が包丁を握るのは、おそらく一年後の料理教室の時までないとは思いますが、今回の経験を生かして、その時を今から楽しみに待ちたいと思います。
熱海支部  菊池 一郎。
   


第66回東視協 文化祭(研修バス旅行)



楽器の説明をヘッドホンで聞いています太鼓を体験していますミュージックベルを体験しています

日 時:10月26日(日) 7時30分〜18時30分
参加者:73名
行き先:浜松楽器博物館・浜松フルーツパーク

今回は浜松方面(楽器博物館とフルーツパーク)へのバス旅行。
一号車は、7:20、沼津駅北口ロータリーを出発し、富士宮市総合福祉会館で富士宮支部の皆さんを乗せ、2号車は8:00沼津を出発し、吉原市民広場で、富士の会員を乗せて、藤川SA着8:40、ここで1号車と合流。
トイレ休憩を済ませた後、藤川発9:10、浜松IC10:25、そこから浜松市内に入り、楽器博物館到着が10:45。
そこで1時間15分ほど見学。館内には世界各国のさまざまな楽器が展示されていて、備え付けのヘッドフォンを使って、それらの音色を楽しむことができた。
その中で、自分が特に感動した物は、シタールの形を初めて知ったことと、ファゴットの音色の柔らかさと暖かさ。前者は以前から、あの独特な共鳴弦がどんなふうに鳴るのかと疑問に思っていたのだが、実際に弾く弦の下に共鳴弦が埋め込まれた形になっていて、その構造について納得した。
あっという間に時は経ち、12:00に楽器博物館を後にして、12:45フルーツパーク到着、まずは腹ごしらえにレストランの「ペルレ」に入る。
お昼時とあって店内はかなり込んでいたが、それでも運良くテーブルが空いたので、熱海支部の4人でいっしょに座ることができた。
背の高いピルスナーグラス(?)に入ったスタウト(黒ビール)を飲みながら、まずは2種類のピザ(ミックスとジェノベーゼ)をつまむ。
どちらも生地はパリパリしていて、チーズは濃厚、なかなかの美味である。
ついで運ばれてきたカツカレーのボリュームと味にも大満足。ただ、かつてのメニューに載っていた、フルーツカレーとグルグルソーセージがメニューから消えてしまっていたのは、いささか残念であった。
その後、園内を少し散策。
温室の中にバナナとパパイヤの木が植わっていた。バナナは枝から下向きに垂れ下がっているとばかり思っていたが、そうではなくて上向きになっていたのには驚いた。
雨が降ってきたのでワインショップと手作り工房で、家へのお土産をいくつか購入。
世界各国のワインのほかに、イチゴ、メロン、洋ナシ、サクランボ、マンゴー、ブルーベリーなどのフルーツワインもあったので、今回はマンゴーをチョイス。
それからバナナ味のラムネというのもあったので、自分と子供のために、それを2本購入。
ジャムは、イチゴ、リンゴ、モモ、アンズ、クランベリー、ブルーベリーの中から、クランベリーとブルーベリーを選び、お菓子は4種類の味が楽しめるミニシュークリームを買った。
帰りはフルーツパークを15:35発、15:45に浜松SAスマートICから新東名に入り、16:40清水ICでトイレ休憩、16:55各号車に分かれて出発し、2号車は17:20吉原市民広場、18:05に沼津駅北口ロータリーに到着。
1号車は富士宮を回り、18:35沼津駅に到着。
以上が今回の個人的な体験レポートであるが、おそらく皆さんそれぞれに有意義なひとときを楽しまれたことであろう。
熱海支部  菊池 一郎


三療PR・奉仕治療



患者さんを治療しています 1患者さんを治療しています2

日 時:平成26年11月23日(日) 10時〜15時
会 場:富士宮市立西公民館2階和室
参加者:59名(術者19名 受療者35名)

視覚障害者の適職である「あん摩マッサージ指圧・はり。きゅう(三療)」を広く紹介し、施術を通じ、リフレッシュしていただくことを目的に、年に一度東部の市及び町に出向き奉仕する事業で、本年は富士宮市の西公民館で実施されました。
ふじのみやの広報誌に、当事業の案内が掲載されたこともあり、時間前から多くの皆様が楽しみに待っておられました。
5支部19名の術者と関係者の協力を得、市民50名余が訪れ、満足して帰る姿は、私たちの心を和ませてくれた。
平成27年度は、伊豆の国市伊豆長岡で開催を予定している。
富士宮支部  樅山 勝弘



第2回町づくり推進事業


日 時: 11月24日(月) 9時30分から14時
会 場:JR伊東線の来宮、伊豆多賀、網代、宇佐美の4駅
参加者:12名

東視協では、JR東日本が予定している伊東線内4駅の無人化に対して、まずはその現状を把握すべく、会員とヘルパー、熱海市の職員や市議会議員の方々にも呼びかけて現地調査を行いました。
当日は、9時30分に熱海駅に集合し、伊東線で宇佐美駅へ移動して、オリエンテーションを兼ねて全員で調査。
2班に分かれて網代駅と伊豆多賀駅を調査。
来宮駅を再び全員で調査して、地元新聞社からの取材を受けた後、午後1時、熱海駅に戻り、昼食を取りながら、調査結果をもとに要望書作成のためのミーティングを行いました。
その際使用したチェックリストを元に「伊東線内4駅の無人化に当たっての要望事項と各駅の現状と課題」についてまとめました。
これを12月の初め頃に熱海市議会の方へ熱海市視覚障害者協会会長名で請願書として提出し、JR東日本へは12月の半ば頃までに県視協会長名で要望書として送付する予定です。
こうした取り組みが、誰もが安心して安全に駅を利用できるための、バリアフリーに向けての一助となれば幸いです。
熱海支部  菊池 一郎


女性部役員会・監査会


日 時:平成27年1月25日(日) 10時30分〜14時
会 場:沼津パレット

中途視覚障害者生活相談会


日 時:平成27年1月25日(日) 10時から12時
会 場:三島市社会福祉会館
参加者:9名

伊東線駅新システム説明会


日 時:平成27年2月3日(火) 14時〜16時
会 場:熱海市いきいきプラザ

三役会


日 時:平成27年2月15日(日) 10時〜12時
会 場:沼津パレット

女性部平成27年度定期総会


日 時:平成27年2月22日(日) 10時〜12時
会 場:沼津パレット
参加者:33名

第2回理事支部長会


日 時:平成27年3月1日(日) 10時〜15時
会 場:沼津パレット



3月2日  第 2回理事・支部長会 沼津市


ご意見、ご質問などございましたら、メールでこちらまでお寄せください。

問合せ先  公益社団法人静岡県視覚障害者協会事務局
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館内
電話/FAX: 054-251-8090
 (祝祭日を除く月曜日から金曜日まで12時30分〜16時30分)

■事業報告のページに戻る
■トップページに戻る


公益社団法人静岡県視覚障害者協会
E-mail: info@shizuoka-kenshikyo.org
※ @は半角に置き換えて下さい
Copyright since2004 (公社)静岡県視覚障害者協会.